日曜恒例のコピー集計を含む会計の締めなどなど、終わらせてから短時間で発注、続いて冷蔵庫の整理、並行して増税対応の準備作業を続けていく。
途中で監督が降りてきて協力してくれるので、雑貨の残りをお願いし、自分は酒関係を進める。
冷蔵庫でずっと作業していると寒くなってくるので、適当なタイミングで別業務と切り替えながら作業する。そして今回の昼食は、冷蔵庫内で作業しながらクリーム塩パンを齧って済ませた。
14時半くらいで、値札の張替えは終了した。点検・補備修正は別の時間に行うことにして、離脱して一休み。
相方が世話になっている人が参加する音楽イベントを鑑賞するため、身支度して15時半頃に出発。荻窪の会場を目指して電車を乗り継いでいく。
会場は音楽教室の一室といったところか。入り口が分かりにくくてウロウロしてしまったが、無事開演前に到着。席は9割方埋まっていたが並んで座ることはできた。
演目は、かつて月刊ショパンに連載されていた小説「しろとくろのあいだ」の作者による朗読と、それに合わせたピアノ演奏という形式の小さな舞台だ。

今回の楽器はピアノ独奏だけでなく、後半から連弾になったのと、鍵盤ハーモニカがところどころで吹奏された他、おまけのミニコンサートでは、ピアノと鍵盤ハーモニカの合奏、という視聴したことのない編成があって、それだけでも楽しめた。もちろん、本編の朗読・演奏も、可愛らしい作品世界にしっかり入り込めて心地よい時間となった。
せっかく荻窪まで来たので、「荻窪ラーメン」でも食べよう、と検索して検討していたラーメン屋へ向かう。屋号は「春木屋」、某ランキングで2位につけていた店だ。

到着時は4人ほど店の外で待っている状況だったので、その最後尾に並ぶ。
ほどなくして、メニューを持ったスタッフが回ってきて、注文を聞いてくる。
そこまで下調べしていたわけではないので、焦りながら2点、注文した。
自分が注文したのは1番人気とメニューに示されていた「チャーシュー麺」。
麺を茹でる様子が良く見える席だったので、思わず見学してしまった。

現在、家の近くに気に入った醤油ラーメンの店が無いため、「普通のラーメン」を普通に美味しく食べたのは久しぶりだ。
流石に、はるばる荻窪まで通うことは無いので、ここに来ることは恐らくもう無いのかもしれないが、機会が有ればまた食べてみたいものだ。
帰ってから21時頃まで、現場で増税系の確認やら翌週の準備をした。