このところ多忙のため、なかなか日記を更新できていないが、写真は撮り溜めているので、できれば遡って掲載していきたいところである。
さて、この日は栃木県で活動した後、東京都で働いて寝る、という強行軍なスケジュール。
まずは畑へ向かう途中、東武デパートに寄って昼食を買い込む。
道路は既に渋滞が始まっていたが、比較的スムーズに駐車場に滑り込むことができて助かった。

目的の売り場の前の行列も、一応それなりの時間を要したが、過去に並んだ時に比べれば大したことはなかった。リピーター割引の葉書を提示して弁当を2個購入。その後、ホリの売り場に寄って御土産用のおかきも買って離脱。
車に戻って一路東へ。氷室の畑を目指して走行する。午前中のうちにたどり着けて良かった。最終的にはジャガイモを植える準備が目的だ。

まずは東側地域の大きな枯草を引っこ抜く。その後は、細かい雑草を親父に任せて、垣根のドウダンを剪定することにした。

その後、隣との境界付近にあるツゲも伸びすぎているので処置が必要だが、ここで一旦食事にする。

どこに座って食べるか検討したものの、良い案が見つからず、結局は車中に落ち着いた。手のひらサイズのステーキ弁当、温めなくても十分に美味しく頂いた。
そして作業再開。次は枯草を集める。道路のイネ科の枯草も刈り取った。そして 穴を掘って 焼却処理を。柿、樫、梅、杉?など、枝落とししてそのまま保管されていた木の枝も、少しずつ混ぜて燃やす。試しに切ったばかりのドウダンの枝を投入すると、生木とは言え細いので意外と良く燃えることがわかった。燃せるものは極力処理して、一帯を片付けた。山積みになっていた雑草の束も、大半は燃やすことができた。
火の様子を見ながら、ツゲもバッサリと剪定。こちらの枝は燃えそうにないので次回に譲る。そしてメイン。東側区域に石灰を撒き、耕す。


例によって、耕しているとヤブガラシやササの根が出てくるので、それらは回収してゴミ袋へ。

目標時刻を過ぎてしまったが、目的の範囲は耕した。
↓南から見通した様子。北の方もスッキリしたはず。

作業前 
作業後
急いで帰らなくてはならないが、その前に梅の花を土産に持って帰ろうという話になり、高枝切り鋏でチョッキリ。

昨日、持ち帰った梅の枝は、規模が小さすぎて不評?だったため、長めの枝で再チャレンジである。

撤収、夕日に向かって家路を急ぎ、着いたら資材を降ろして入浴。身支度をしたら東京へ移動開始だ。今回は本格的な夕食はパスさせてもらった。
武蔵小山の営業所においては、決算関係の事務作業が必要だったので、途中に夜勤の朝礼などを挟んでこれを片付けてから漸く休息。盛沢山な日だった。