午後、親父と共に壬生の畑へ。例によって手入れできていないため、雑草祭りになっている。時間の許す範囲で草を片付け、実っていた柿の実を収穫する。


柿の品種は蜂屋と呼ばれるものらしい。大体は親父が干し柿に加工しているが、我が家では柔らかい状態のものを洗って器に乗せ、スプーンで割って掬って食べたりもする。
ここには2本の柿が育っており、もう1本は禅寺丸という品種のようだ。


暗くなる頃には、道路の落ち葉などを片付けて帰投した。
途中から柿に取り掛かったので、入り口と北西側のほんの一部しか草を取り除くことはできなかった。