パークシティ武蔵小山ザ・モール1階に猿田彦珈琲がオープンするとのことで、日勤スタッフが揃い次第、様子を見に出発した。しかしパッと見には閉鎖中に見えたので、ガラス越しに店内を覗き見ていると、店員の一人が出てきた。曰く、今日だけは11時30分に開店、明日からは通常通り7時30分から営業するとのこと。
仕方なく、ひとまずミスタードーナツで一服して一先ず帰還した。
発注を残していたので、まず時間いっぱい集中して取り組んでから、一旦現場を離脱する。
11時10分を過ぎた辺りで再度お出かけ。回転待ちの行列ができるほどではないようなので、イエトミまで行って時間を潰してから開店時刻に再訪。
今度は10人程度の人だかりができていた。スタッフの宣言と二つの入り口の開放に合わせて店内に雪崩れ込む。先に席を決めてからカウンターで注文するスタイルだ。まず2名席を押さえようとしたが、隣にお子様連れが来そうだったので、うろうろした挙句、中央の大テーブル(1人向け?)の一角をキープした。

開店の記念品(大吉ブレンド)、スタンプカード
カウンターから南側の入り口を抜けるように行列が形成されたので、そちらに並ぶ。相方はメニューに緑茶を見つけて喜んでいた。今回は、昼食を兼ねているので、飲み物に加えてグラノーラ(牛乳)、ホットサンドを注文した。
レジで会計時に番号札を受け取り、出来上がり時に番号で呼ばれたらカウンターに取りに行くスタイルだ。大テーブルの椅子は、金属製でかなりの重みがあった。まぁそれは良いのだけど、座板が金属むき出しなので、冷たく硬い。もし長居するつもりなら、クッションでも準備すれば、より快適に過ごせるかもしれない。今回の我々は借りなかったが、一応毛布の準備はある様子だったので、それをクッション代わりに敷く方法も無くは無い。

お茶はポットのお湯で、もう1回抽出できるシステムになっていた。
ホットサンドは普通に美味しかったが、グラノーラは甘みが自分には強すぎた。
電源コンセントが供えられた席は見つけられなかったので、おそらく一人で勉強や仕事をするために長く滞在する客は、求められていないのだろう。
レジスタッフも他のお客さん達も、お互いに慣れていないので、暫くは行列を捌くのに時間がかかっていた様子だが、我々が退出する頃には、混乱?も治まっていたようだ。


ちなみに、食器返却口のようなものは見当たらなかった。退席時にテーブルを片付けるのは、スタッフにお任せで良いのだろう。
緑茶に合わせて和菓子も用意されていたので、そのうち機会が有れば試してみたいところである。

夜は洗い物をバッチリ進めてから深夜スタッフに引き継ぎ。今回は、蒸し器のカルキ取りを指示、しばらく資料整理をしながら接客してから引き揚げた。