墓参り。
前回の花が、かなり綺麗な状態で残されていた。
持ち上げてみたら、氷の輪が付いてきた。

用意してきた花束が幾分貧相にも見えたので、菊やカーネーションを少し再利用させてもらって、彩を加えると、だいぶ立派な感じになった。
帰ってから某庭を点検。植えて間もないハナユズが、もう実を付けていて驚いた。調べてみたら、大玉が実る柚子とは別物なので、これで普通らしい。「柚子の大馬鹿十八年」のフレーズで覚えているので、とかく柑橘系は年月を要すると思い込んでいた。


昔から庭に自生しているサクラソウ。
このところ随分と個体数が減ってしまったようだが、まだ小規模な群生があるので、一株を鉢植えにした。できれば減少を食い止めて増やしたいものである。

夕食に、とろろを頂いてから東京へ移動した。
