おでん売り場の完全撤去と中華まんの蒸し器の移動、更に常温ファストフードの陳列棚も移動して、揚物キャンペーンに備える。

多忙な毎日に拍車をかける形となるレジャーだが、生業を長く続けていく上では、こういう時間も必要だろう。ということで、午前中の仕事を片付けてから映画を観に新宿まで足を延ばす。今回の題材はジャズ漫画の映像化である「BLUE GIANT」だ。

劇場3階の発券機で鑑賞券を印字した後、まずは1階のレストラン街で腹拵え。どこでも鑑賞券を見せればお得なサービスを受けられるとのこと。見回った後に選んだのは、大地の恵み北海道というお店。

こちらの鑑賞券特典は、鶏ザンギ2個(一人当たり)のおまけだった。メインでは飲み物を添えて、「ご馳走漬けぶっこめし」と「ねぎとろいくら丼」を美味しく頂いた。

そして本番。Dolby-ATMOSシアターでの上映は、題材とも合致して充実した2時間を提供してくれた。内容が同一とは限らないが、漫画では読み進んでいなかった東京編の結末も観れて、その内容にも大満足だった。
サクソフォーンの演奏者でもあるツレも、しっかり楽しんでくれたようなので、忙しい中、頑張って予約手続きをこなした甲斐があったというものだ。
そして夕方からは、二個営業所分の決算処理に追われて、長い一日が終わる。