職場の編成を重厚に準備して、年賀状の素材作りを兼ねた日帰りの小旅行に出かける。
向った先は越谷にあるFlyStationという、スカイダイビングの屋内練習施設。と言っても、我々は単日でのダイビング体験をするだけなのだが。

フライトスーツとゴーグル、ヘルメットはレンタルなので、手ぶらで行って問題なし。

受付の後、装備を借りて装着したら、説明と手信号の確認、台の上で姿勢練習をして、早速訓練室の前で待機。

中央が円筒状の風洞
今回は練習1回とタクシーフライト1回を2人で交互に実施する流れ。その後にインストラクターのデモンストレーションを見学して終わる。
1回のフライトは1分間、その間は気が張っていてそれほど感じないが、訓練室から外へ出て着地すると、ガクッと力が抜けるというか、体力の消耗を実感した。

タクシーフライトでは、この高さまで浮き上がる。
インストラクターが一緒だという事もあって、宙に浮かんでくるくる回っても上昇しても、怖さは全く感じなかった。ただただ楽しい。すぐに終わってしまうのが心残り。
ちなみにフライトの様子は、FlyStationのwebサイト内で公開されていて、ダウンロードも可能だ。(利用者本人が申請すれば削除もできる。)
10月19日11時からのセッション(FlyStation公式サイト)
その後は、FlyStationの向かいにあった和食レストラン「梅の花」にて豪華な昼食を頂いて帰還、勤務に復帰した。
